観っとこ行っとこ(7)

                    200703311817194


   【雪柳】蒲郡市形原


 6月になると、5万本のあじさいが咲き誇る「あじさいの里」に、今「雪柳」が純白な世界を見せています。ヤナギのようにしなやかな枝に、いっぱい雪が積ったように白い花を咲かせています。真冬にタイムスリップしたような雪景色に思わずため200703311817196237毎年来ているんですが、どんどんダイナミック化していく花景色に驚かされます。5分咲きくらいでしょうか?春風に踊りながらもしっかりと咲いている花姿は見ごろ100%221 最近、夜中に目覚めTVのリモコンと遊ぶ、心重たい日々を送っていたんです。そんな心中をクリアするかのように、身も心も真っ白に洗い流されて行きました。今夜からは朝までバク睡39575 


                          20070331181719200703311817192                 

絵手紙(11)

20070314104817
  【新玉葱】 にがみ 口の中は 春で一杯になる
春の訪れを告げるかのように、春野菜は、香・苦味・辛味を伴って登場します。玉葱は薬効たっぷりな身体のお助けまん。苦味も少なくやわらかい「新玉葱」はナマが最高「コレステロール」蓄積体の私は、この時期血液さらさら成分を逃してたまるものかと、あの手この手で食卓に並べます。スライスした新玉葱におかかをたっぷりのせて、ポン酢にマヨネーズ少々。気分しだいで水菜・貝割れ大根・温泉玉子などなどトッピング相性は仲のいい恋人同士。みずみずしさとシャキシャキ食感がたまらなく美味しい。
【薬効】不眠症・蕁麻疹・湿疹・精力増強・発汗・解熱・下痢・抗アレルギー作用・糖尿病・リウマチ性関節炎・動脈硬化・高血圧・心臓病・ガン・脳卒中の予防・肝機能障害・美容(ダイエット)

観っとこ行っとこ(6)

【映画】館内は子供子供で溢れていた。長蛇の列、最後尾に並ぶ事30分。空席○「たすかった〜」ドラエモンなどの子供映画は殆ど△か×になっている。家族サービスも大変ですね。
「蒼き狼」日本とモンゴルの合作、スケールの大きさは凄い。2時間と少し「観た〜!」満足感タップリ。明るくなった突然男が喋り出した。「・・・・・途中で帰って来たという説もある?」きたきた〜。うんちく男の話は「ナポレオン」迄延びて行く。クライマックス「親子愛」涙涙の余韻に浸っていた私の気持は何処へ…。だから、うんちく男とは一緒に観たくなかった。
PS:そのうんちく男、私の主人です。「しゃあないか〜。」
【蒼き狼】12世紀末、モンゴル統一の偉業を達成した、英雄チンギス・ハーンの波乱に満ちた生涯の物語。

たわごと (8)

【いぼ蛙?】サウナ室で気持よ〜く癒しに浸かっていたんです。目の前を怪しい物体が通り過ぎた。背中がボコボコ…。なにっ、にっ!?。その正体は直ぐにわかった。直径5cm位の吸盤だった。背中一面ずらずら〜と数十個の吸盤が、大きな背中と見事に一体化していた。前かがみに座っている姿は、妖怪に住む「巨大いぼ蛙」そのもの。「あ〜もう駄目、思い出しただけで気持悪くなってきた。」マジでうなされそ〜。
<3〜4個つけている人は見かけるんですが、背中一面につけている人は初めて。凄いものを見ちゃいました。>

ひとりごと(6)

【天使の羽根】
桜の花が咲く季節でした
始めてあなたを抱いたとき
喜びと感動と愛しさで
思わず天使の羽根をさがしていました

桜の花が咲く季節でした
一枚の花びらが舞っていたのです
それは天使の羽根に似ていて
思わずあなたを抱きしめていました

桜の花が咲く季節でした
いつまでも子供だと思っていたのです
「恋人ができたのよ」の言葉に
知っていたけどあなたはあのころのあなたで

桜の花が咲く季節でした
喜びと感動と愛しさで
思わず天使の羽根をさがしていました

観っとこ行っとこ(5)

20070318225811
 【京都東山花灯路】
【非公開文化財特別公開】寒風、雪のちらつく寒い寒い日でした。寺はとてつもなく広くて、とてつもなく寒かった。絵を観ていても説明を聞いていても、頭の中は「寒い!寒い!」と警報が鳴りぱなし。国宝巡りも忍耐忍耐の修行巡りとなっていました。
【東山花灯路】東山山麓を南(清水寺)から北(青蓮院)へ、北から南へ「誰と歩こう春の宵」と、ほのかな灯りが点々とつなぐ路を巡っていきます。今年は5周年記念でコンサートや伝統芸能などのイベントも展開されており、凄い人人でチョイの間、寒を忘れ風情を楽しみました。
17日(土):東寺小子房(堂本印象筆の障壁画)=大本山妙心寺の塔頭(襖絵)=龍泉菴(由里本出筆の襖絵・長谷川等伯筆の障壁画)=玉鳳院(狩野益信、永真筆の襖絵)=麟祥院(海北友雪筆の襖絵)=
東山花灯路
18日(日):宝鏡寺春の人形展=大徳寺聚光院(狩野永徳筆の花鳥図)=随心院のはねずの梅

絵手紙(10)

20070311123617
  【タケノコ】
からだの中で季節がはじけた
香りとか苦味って季節感を運んでくれます。その季節感が毎年我が家にやって来ます。掘り上げたばかりのタケノコを茹でて持ってきて下さいます。本当に嬉しい限りです。一度だけその方の山へ「タケノコ堀り」に行きました。竹林の中は清々しい空気を漂わせ、真っ直ぐに伸びた竹からは強い生命力を感じました。古くは神が宿っているとみなしたそうです。かぐや姫絵本「竹取物語」もそんな所から来ているのかしら…と思ってしまいます。

たわごと(7)

【こんなことってアリ〜!】数枚の請求書を普通預金から支払ったんです。記帳の際、何回計算しても領収書の合計と通帳の出金が違う。おかしい?領収書の紛失?計算間違い?焦りました。そろそろ「引き際」とも思いました。ひ、ひょっとしたらと思いはじめたんです。早速、銀行の窓口「領収書と通帳の出金が合わないんですけど?『払戻請求書』を確認して下さいませんか」と遠慮シーシー申した訳です。この時点、まだ言い切るまでの自信はなかった。当然ですよね誰が見たって銀行と私ですよ、勝利の女神は決ってい・・いなかった〜。深々と頭を下げている支店長さんの姿があったのです。ゴメンナサイの「ティシュ1箱対私の心労」軍配はどちらに上がるんでしょうか。

絵手紙 (9)

20070311123502
     【アサリ】
自然が旬を運んでくれる
旬が季節を盛ってくれる
家の人達が寝てしまった 誰もいないキッチンから、
「ガタゴト!ガタゴト!」アサリ達の話声が聞こえて来ます。

「土がないよ〜狭いよ〜」と1個のアサリが、ガタゴト!動き出しました。すると別のアサリは「もっと居心地のいい場所はないのかな〜」と探し始めました。「ここは僕の場所だよ。」「いいえ私の場所よ。」「僕のだ」「私のよ」ガタゴト!ガタゴト!アサリ達の引越しが始まったのです。

元気一杯のアサリ、明日の食卓はきっと家族の笑顔で一杯になることでしょう。

ひとりごと(5)

【風邪菌】 
風邪菌が身体を占領している
こんな夜は
燗は熱めのほうがいい
お酒は弱った心をまるごと温めてくれる
しあわせ〜!
心が風船のようにふんわり膨らんだ
おやすみなさい…

風邪菌が身体を占領している
こんな夜は
早く寝たほうがいい
羽毛が冷えた身体をまるごと包んでくれる
あったか〜い!
身体が風船のようにふんわり軽くなった
おやすみなさい…

睡眠の「サプリメント」が元気な明日を届けてくれる

たわごと(6)

【黄色い封筒】「あった〜実は、エステに行ったんです。
目の前に「目元・口元に、うるおいとハリ♪コラーゲンシート上下¥525円」のチラシに心がゆらゆら〜としまして、コーヒ1杯かと過ぎったんです。でも、1回でシワの1本も無くなるわけじゃないし、冷静な判断に「よしよし!」な〜んて納得です。お金払う時でした、お店の人が「黄色い封筒届きましたよね。」ガ〜ン「この中に感謝としてコラーゲンシート3回分のプレゼント券が入っているんですが気が付きましたか!」エエ〜「期限付きですが今度来るときに利用して下さい。」な〜んておっしゃいました。
それからです、ゴミの中探しました。封も開けてない黄色いシワ汚れた封筒が出てきた〜。コラーゲンコラーゲン私を見捨てはしなかった〜!。

幸せ味わい(2)

20070308122030
【春をキャッチ!】おお〜!「生八ッ橋」桜葉がお顔を覗かせて、これはこれはお初にお目にかかります。季節限定ですよね。「美味しい!」
お口からハートが出まくり。勿論、お腹も出まくってます。
このお腹、食べなきゃいいのに誰も止められないんです。しかも「限定」の言葉に気持ちは「のぞみ」止まるわけないです。金と色気に見放された我輩、食だけを味方につけた生活してます。
これはこれで幸せ!なんですよ。

   京都、活字見ただけで心が躍り出します。
     それに、京都弁がいいですよね。
     悪人も京都弁使うのかしら?似合わないな〜。
   

観っとこ行っとこ(4)

20070307201209
【写真】某ゴルフ場
【ゴルフ】三寒四温の季節、三寒の今日行って来ました。心がけの良いメンバーが、こんな日になろうとは神様に裏切られた思いです。
コースも三寒四温、陽だまりの暖かいコースもありました。日陰で風ビュンビュンと震えるコースもありました。梅の花びらが風に舞ってると思っていたんです。な、なんと雪が舞っていたんです。雪だ〜 寒さも忘れてチョイの間、子供心が騒ぎます。そんなコースもありました。
さむ〜い あったか〜い と言いながら18ホールが終わり、あがってみればスコアは寒の戻り。さむっ!ブルブル

絵手紙(8)

20070306205433
    【モクレン】
一番きれいなとき 花びらも弾んでる
暖かくなるとパッと咲き始めます。そして直ぐに痛んでしまいます。
家の近くに毎年誇らしげに姿をみせてくれる「モクレンの花」が、
大きな蕾を沢山つけています。
白と赤紫のモクレンが通りから鮮やかな花姿を見せるのも
もうすぐです。
大きな花にしては珍しく、清楚な雰囲気を漂わせて咲く姿に心が
引きつけられます。

たわごと(5)

【回転寿司(番外編)】  
「サーモンのにぎり3皿下さい!」
ええっ 
時間外れの店内は空いている。
顔を上げればすぐ見えるその婦人は、70歳は超えているだろうか?
聞き違い?
でも、直ぐに聞きちがいではないことがわかった。
脂で、ピッカピッカの「サーモン」3皿が手渡されていた。
「わお〜
見ただけで胃がもたれる〜!
そういえば「天丼、カツ丼、鰻丼」が大好きだという、
88才のお年寄りを知ってますけど、風邪菌も避けていくみたいです。
マッコト、戦前生まれのお方は丈夫いです。
その戦前生まれのご婦人、サーモンだけでお勘定してました。

    「イカに貝柱下さ〜い!」
    脂ないですよね。トホ…!
    どうりで体力ありません。

たわごと(4)

【結婚式 おめでとう〜 本当ですよね「ひとりよりふたり」です。
3月3日に入籍を済ませての結婚式。並んでいる姿はお雛様でした 「披露宴」驚きました
突然、新郎新婦の隣で「餅つき」が始まったのです。この、ドハデさに一瞬目眩がしました。
この勢いで3時間、長かった〜。
会場側の大ブレークに、押されぱなしの披露宴でした。
美男美女カップルなのに「もったいな〜い!」         
    最近の若者は遊びもお洒落も上手です。    
    お友達の「トリック」で宴を盛上げてほしかった。
    新郎新婦の素顔にも出会えたでしょうに…。
20070305153439
 【写真】 ひとりよりふたり
瓶の中には飲めない人にも …とお米が入っています。

絵手紙(7)

20070303184321
  【マンサク】
躍動感あふれる花姿

よ〜く見ると!
小さな花は、よじれた黄色い花弁4枚、暗紫色の萼片4枚
小さな小さな雄しべ4本とみんな4の数です。
これがなんとも不思議な姿で、枝に数個集まって咲いています。
躍動感溢れる花は、眺めるほどに華やかで、
春の足音が聞こえてきそうです。
また、裸木の枝で踊っているようにも見える花姿は、
小鳥に姿を変えて、今にも飛んで行きそうです。

たわごと(3)

     【ATM機の上に忘れ物】
     キャシュカードが目に入る。
     忘れ物?
     ご丁寧に明細書まで置いてあるよ。
     一 十 百 千 万 十万 残高あるある。
     「ニャ〜ゴォ〜
      (某銀行までお届けしました。)     
              

 
     【金 券】
     金券を含めてカードで支払った。
     「ありがとうございます!」
     カードと一緒に金券が戻ってきた。
     「ラッキ〜
      (もちろんお返ししました。)
    

趣味遊友(2)

【幸せな館画楽多遊友
絵が好きな5人が集まる館がある。
柔らかな明かりが部屋を包み、
挽きたてのコーヒーの香りが癒しを誘う。
笑い声が聞こえてくる。
ティータイムを楽しみ季節の草花を描く。
描いた「一枚の絵」は、小さな宝石を手に入れたような
幸せな気持ちにさせる。
趣味が心を通じさせ心の言葉が通じ合う、
5人だけの館がある。
      
    自然が好き
    描くのが好き
    描いている自分が好き
    だから
    描くのが好き


ひとりごと(4)

 【一万円札の心内】
身体を半分失くして以来
私は長いこと眠っていた
ある日
ご主人様は私を「bank」に入院させた
一ヶ月余りが過ぎたころ
私はすっかり様変わりをしていた
私という価値も半分になっていた
でも、いいんだ!
これでお役にたてる時がきた

| ホーム |


 BLOG TOP