観っとこ行っとこ(3)

   【なばなの里】

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【写真】 枝垂れ梅
梅園内は280本の枝垂れ梅が、満開に近い花姿を見せている。
ぐるりと見渡すと、ピンク!ピンク!
「うわ〜!」目からハートが出まくり。
梅園内の小道にはウッドチップが敷いてあり、足元はプチセレブ!
美しさに酔いしれながら、ほのかな梅の香りに包まれ包まれ散策。
陽が落ちてくると、ライトアップされた梅や桜の別な顔を拾うことが
出来る。またまたステキ!

20070302135249
【写真】イルミネーション<280万球> 青色LED光の回廊<100m>
暗闇の中に光の世界が登場!「すご〜い!」
眼球は焦点を何処に…と迷ってしまっている。
何処を観ても光光、まさに「冬の華」満開。
クライマックス「光の回廊」をぬけるころには、目の前はチカチカと
すっかり悩殺。
    感動感動の連続だった。出口に向かうころ、
    「この電球、片付けるの大変だわ〜!」と口走っていた。
    現実に戻るの早! トホ!
   

観っとこ行っとこ (2)

 【中馬のひな祭り】 
梅も見たい、帰りには温泉も入りたい!
そんなことを言いながら、足助へやってきました。
古い町並みには、お店や家の人達が参加して
様々なお雛さまが展示されています。
お雛さまを見ながらゆった〜り散歩…。
店内には手作りのお雛さまや竹細工などなど
小物類も沢山並んでいます。
「可愛い!」顔も財布も緩みぱなしです。
お雛さまを見に来たのか、買い物に来たのか
両手は「袋袋」で一杯!
♪あかりをつけましょ ぼんぼりに
 お花をあげましょ ももの花
 五人囃子の笛太鼓・・・

何時までも何時までも、聞こえていました。    
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可愛さに誘われて買ってきました。
   

絵手紙(6)

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    【ムスカリ】
 花ことば:高貴な生活
陽射しが強くなってくる頃
花の物語がはじまります


春の足音が聞こえる頃、
土の中でひたすら待っていた花達に、生命がよみがえります。
庭のあちらこちらから「ムスカリの花」が顔を出しています。
一本の茎に、小花が数十個固まって
咲いている姿の愛らしさは、
とても言葉では言い尽くせません。

たわごと(2)

【回転寿司】
「あぼかどのにぎり、軍艦、手巻きください!」
「それと、生中!」
ええっ!耳がダンボになった。
隣に座った女性に興味深々! 
しかし、顔をのぞくわけにもいかず想像だけが駆け巡る。
「お勘定して下さい!」
ちょっと!ちょっと!あぼかどで完食
ますます興味がふくれあがる。
見知らぬ隣人さん「ありがとう!楽しかった!」
     「あぼかどの軍艦くださ〜い!」  
       「うぅ〜 不思議な食感」 
       「はまる・・・かも」

ひとりごと(3)

  【蓑虫の気持ち】
「寝れないな〜!」と
寝返りばかりしてたら
すっかり布団は身体に巻きついていた
「蓑虫の気持ちだ〜!」と思ってたら
睡魔がやってきた
「おやすみ…」


  【日曜の朝】
「チュン!チュン!」
雀の囀りで目が覚めた
窓からは明けてくる朝の顔が覗いている
「雀さんおはよ〜!」
「今日は日曜だよ〜!」
睡魔に捕らわれの身
午前6時30分

絵手紙 (5)

20070214121820
    【お雛様】
楽しいひなまつり わくわくどきどき
心はいくつになっても 青春してる


「いがまんじゅう」
味よりもあの「いがぐり頭」のかわいさに惚れちゃいまして
何回も通いました。
「ピンクに黄色に緑くださ〜い!」
「そんなに買って誰が食べるん?」
もちろん「お雛様!」
そんな時代もあったな〜。
いつからだろう押入から出さなくなったの?
うぅ〜! 思い出せない!
いがまんじゅうは毎年買ってたなぁ〜。
「誰に買ってんの?」
もちろん「わたし様!」

       最近、いがまんじゅう見るたびに
         よしもとの「まちゃまちゃさん」とだぶちゃって
         食べるの一瞬、躊躇してしまいます。
         これって私だけですか〜!

趣味遊友(1)

【プチクラシック】
チェロは、音域が人間の声に一番ちかいとか
そのせいなのかわからないが、
クラシックとは、縁なし興味なしの人生?年
今、チェロにはまっている。
心地よい音色が、からだの中を隅から隅まで癒してくれる。
今日も、安らぎを求めて某カフェの扉を開く。
予約席20人だけのプチクラシック♪…
時にはジャズが、ロックがいりまじる不思議な演奏会。
選んだ場所なのに、選ばれた人と勘違いの贅沢な空間。
21世紀ジャンル演奏会が始まる…。

         目をとじて
         耳をすまして
           ♪〜  
         時の流れが
       メロディーとなって
       からだの中を流れる

  

絵手紙 (4)

20070211125458
   【つくし】
花ことば:向上心
ここにあるね やさしい気持ち み〜つけた!

子供のころ土手で遊んでいると
「つくしんぼう み〜つけた!」と声が聞こえてくる
すると、みんなこぞってさがしだすのです。

小草の間から
すら〜とした背の高いつくしんぼうは
「いいお天気ね〜」と、青い空を眺めている。
「お母さんのつくし み〜つけた!」
みよちゃんのかわいい声が聞こえてきました。
小草の間から
ずんぐりむっくりなつくしんぼうは
「たくさん食べて大きくなるんだ!」と、愛嬌たっぷりだ。
「こどものつくし み〜つけた!」
けんちゃんの大きな声が聞こえてきました。
小草の間から
頭一杯に土をつけたつくしんぼうは
「土がじゃまで見えないよ〜!」と、あまえている。
「あかちゃんのつくし み〜つけた!」
さっちゃんのうれしそうな声が聞こえてきました。

   あのころはよかったなぁ〜!
   何も持たなくても幸せだった。
   1本のつくしんぼうを見つけただけで幸福を感じていた。
   ゆっくりと流れる時間を楽しんでいた。
   夢も未来もつかめると信じていた。
   あれからたくさんの時が流れている。

ひとりごと(2)

   【パソコン】
パソコンは万華鏡ににている
クルクルと指先にのって
未知の世界へと私を誘う
その中へ…
一枚の花びらを落す
花びらは私だけの万華鏡となって虜にする
もう目が離せない
夢の世界へとどんどん入っていくのです


ひとりごと(1)

   【伝えたい言葉】
わがままがぶつかり合った
伝えたい言葉に鍵をかけた日
一枚の葉っぱは枝から別れをつげた

失った後から気がつく大切なあなた
どの一瞬も涙で閉じ込めた日
一枚の葉っぱは日記と一緒に封じた

長い年月…

心の扉が開くように
一枚の葉っぱは自由に空を飛んだ
「わがままで、ごめんなさい…」

幸せ味わい(1)

20070214094629
   【写真】
原産地:中国
マリアージュ フレ−ル紅茶
マルコポーロ

【出会った瞬間虜になった】
松坂屋北館(名古屋)の一角
その場所に立っただけで、心はちょいセレブな気持になります。
目の前には何種類かの紅茶の缶がならんでいます。
お目当ての紅茶は一番の人気者「マルコポーロ」
「100グラム下さい!」
量り売りの言葉が優しいアプローチとなって響き渡ります。
  

     出会った瞬間虜になった
      ふくよかな花の香りが
        やさしく誘う
     甘まったるい果物の香りが
        耳元でささやく
     あなたを待っていたのです

絵手紙 (3)

20070210174202
     【沈丁花】
花ことば:快楽を求める、光栄
香りに誘われて 心も弾む

なんとも言えない花の香りに、酔いしれてしまいます。
かんざしのような可愛花に、時間のたつのも忘れ見入ってしまいます。
タイムスリップができたなら、沈丁花の花をかんざしに、花嫁の頭を飾りたい。
幸せな風に乗って、香りと一緒にお嫁に行くのです。
そんな事を思ってしまうのも、香りに酔いしれているからでしょうか。

たわごと (1)

【某チェーンストアの酒店】
「3本しばりで、のし紙は竣工御祝とお願いします…。」
   店長らしき人は筆で書き始めた。
   「端工御祝」
   ?…。
「竣という字が違っていますけど!」
   店長らしき人は怪訝な顔をした。
   メモ用紙に端端・・・どうやらわからないようだ。 
   客はメモ用紙に書いて渡した。
   店長らしき人は新しいのし紙に書き始めた。
   「竣工御祝 某株式会社」
「会社名のこの字が違っていますけど!」
   店長らしき人は怪訝な顔をした。
   客はメモ用紙に書いて渡した。
   店長らしき人は新しいのし紙に書き始めた。
   一度ある事は二度ある。二度ある事は三度ある。三度目も成功に
   至らなかった。
   会社名が大きすぎて、株式会社の「社」の字がのし紙に
   入りきらなかったのです。
「もういいです!自分で書きますからのし紙を下さい!」   
   客は3枚の失敗作のを見て、がっかりしていた。
                 

絵手紙 (2)

20070211104357
  【菜の花】
花ことば:豊かな財力
春は なぜか心が さわぐ

一面に咲く菜の花畑
ぐるりと見渡せば黄色一色 
ミツバチさんになりたいなぁ〜

蕾を摘んで摘んで、青い空の下をせかせか働いています。
お母さんは、菜の花で一杯になったカゴを持って飛んで帰りました。 
やわらかな明かりが食卓を照らしています。 
テーブルの上には、今日摘んだ菜の花が咲いています。
料理された菜の花も器に盛られています。
「美味しい〜」
お父さんも子供達もお母さんの料理が大好きです。
「たくさん食べて大きくなってね!」 
家族団欒の小さな幸せが、お母さんの幸せと一番の願いでした。 

絵手紙 (1)

20070210225532
  【スイセン】
花ことば:自己愛、自尊心、神秘
りんとして 気高く 美しく

まだまだ寒い季節、りんとした姿で水仙の花が咲いています。
花言葉にふさわしい、神秘的な雰囲気を漂わせ
けなげに咲いている姿に勇気づけられます。
ときとおり漂ってくる甘ったるい香りは
清楚な水仙がまとう羽衣のように空を舞って私達を魅了します。
花壇一面に咲いていると
そこだけは小さな春を見つけることが出来ます。

観っとこ行っとこ(1)

【はじめまして】
夢から覚めない毎日を過ごしています。
そんな夢の中の出来事願望
日常のつまらない たわごとなどを書いてみようと思っています。
また、大好きな花を 絵手紙にして、ご紹介したいと思っています。
見て下さいね。



20070212220239
   【写真】 
インフィオラータ
イタリアで開かれる花祭り

新聞の一面「オープン前祝いお花畑」の記事を読み、早速行ってきました。
名古屋駅前で、5万本のバラの花びらを敷き詰めた
9つの花絵作品が展示されています。
細かい作業でつくられた、色とりどりの花ビラのじゅうたんは豪華絢爛で
一瞬、固まって見入ってしまいます。
2月にしては珍しい暖かな日差しの中、ほのかなバラの香りが漂ってきます。
どれもこれも花の女王が見せる美しさに見とれてしまいます。
展示される18日迄、雨風さんいたずらをしないで下さいと
願わずにいられません。

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